Q&Aコーナー

幼保学生たちのリアルな質問に、保育の現場から回答します。

子どもと関わるうえで大切にしていること、心掛けていることは?

子ども達とかかわる中で1番大切にしていることは「最後まで話を聞く」ということです。自分の思いを感情的に泣いたり怒ったりしてぶつけてくる子もいれば、言葉を使って伝えてくれる子もいます。保育者が「なにがあったの?」と問いかけるだけでなく、落ち着くまでそばで待ってみたり、背中をさすったりして落ち着くのを待ったりするのも子ども達と関わる中で大切なことだと日々感じています。いろんな子ども達が様々なやり方で自分の思いや意見を伝えてくるので、保育者はその子ども達の伝えたいという気持ちなどを尊重するのが大切だと思います。

ももやま白菊保育園

4年目、文教短期大学